デジタル カメラマン 応援ブログ

デジタルカメラを通して見るワクワクする人やモノを応援するブログです。 Digital Cameraman Blog

【 映像:万博公園駅から望む未来・ギネスモノレールと太陽の塔 】



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万博公園駅からエキスポランドを望む 
  当ブログのタイトル写真の映像版です。



格子とモノレールの線路と、ジェットコースターの組み合わせに魅力を感じます。


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あなたにとって気になる場所は、どんな所ですか?

なつかしいなーとか、なごむんだよねーとか、

私が気になる場所の一つに大阪の万博公園駅があります。

かつての日本が、そして世界が未来の夢を思い描いた地。

モノレールの万博公園駅から眺める風景には、
未来のイメージを感じます。

大胆に曲がりくねったモノレール線路の先には、
より大胆なアップダウンコースの白いジェットコースター。
すぐ左側の高速道路を大量の車が走っています。
1970年に描かれた未来都市のイメージがここに。

曲がりくねった道を万博公園駅に向かって来るモノレール
  その先にあるものは・・・!





太陽の塔と同じポーズで記念撮影をする子供達



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ギネスが認めた大阪モノレール

1997年夏の大阪空港~門真市間 21.2kmの全線開業によって、それまでの国内最長であった東京モノレール( 16.9km )を抜いて世界最長のモノレールとなりました。 これによってイギリス・ギネス出版社からモノレール営業距離世界最長の認定を受け、世界一を集めたギネスブックに登録されました。

ギネスが認めた 世界一のモノレール
http://www.osaka-monorail.co.jp/jpn/m_know/guinness/index.html

気になる場所を、動画にすることで、その場の雰囲気をリアルに伝える事ができます。
写真による表現とは違った楽しみを一つ発見!

当ブログの関連記事です。
【 未来を見た!大阪万博 EXPO'70 と 太陽の塔 命名の由来 】
http://izumaru.blog103.fc2.com/blog-entry-169.html



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【 未来を見た!大阪万博 EXPO'70 と 太陽の塔 命名の由来 】

1970年に開催された「大阪万博」は、私の中の未来の始まりだったように思います。
このブログの上部の写真は、「万博公園駅」から望むエキスポランドです。 この辺りに、私は未来を感じていました。

万博のテーマは、現在の環境問題を先取りするような「人類の進歩と調和」でした。

大阪の中学生だった私は、豊中の中学校から万博会場になる千里が丘の森まで遠足で歩いて行きました。 
森が見渡せる場所まで来ると、まだ一面が森に覆われていました。
その頃は、大規模な開発が次々と進められていた頃です。
2005年に開催された愛知万博では、森林を切り倒す事に社会的な強い抵抗があり、会場が縮小されています。

千里の森から顔をのぞかせる「太陽の塔」  2005年6月 モノレールから撮影
森の中の太陽の塔


大阪万博へは、その後8回程通いました。

特に夕方からの涼しい時間帯が、料金も安く入れて色々なパビリオンを見て回りました。
しかし行列の万博と言われる位に人が並んでいたため、空いている所を重点にでしたが。

いくつか印象に残っているパビリオンを紹介します。

いたるところ長蛇の列のため、月の石アメリカ館も、宇宙船ソ連館にも入りませんでした。
しかしここだけは入りたいと思って3時間以上並んだパビリオンありました。

「三菱未来館」です。
入口の動く歩道に乗って移動して行くと左右は、火山の噴火で真っ赤に演出され、水を霧にしたスクリーンに映像が映り出されていました。 
その時に描かれていた夢が、台風を消滅させる技術の紹介等でした。  
大きな台風の目に向かって、航空機から何かを投下するのか、消し去る様子が展示されていたのが印象的でした。
(中国では、北京オリンピックの開会式で雨が降らないように、空中に氷?を投下する実験をしている映像が、先日流れていました。)

●夕食時にエキスポタワーに上り大好きなカレーを注文しました。
超々辛口インドカレーが出てきて、あまりの辛さに残してしまいました。

高い塔にブロックの部屋を多数組み合わせた、「菊竹清訓」設計の「エキスポタワー」の建設を伝えるテレビ番組を、数年前に「NHKアーカイブス」で見た事があります。
未来のイメージを生み出すために、設計上無理をしている所があったようで、塔の建設に大変苦労されていました。

シルバーに輝く未来の住居イメージを持ったシンボルとして大きな役割があったと思います。
しかし2002年8月から2003年3月にかけて解体・撤去されてしまいました。

●暗闇が迫ってくると、私が大好きだった「スイス館」の小さいガラスの集合体が、光で埋め尽くされて行きました。
きらきらと輝く姿には、見とれて、夜になると何度も通っていました。

●素朴なアイデアで面白かったのが、「ペプシ館」です。 
大きなドームの中には、何も無くて、ただ室内のあっち側とこっち側の特定の場所に行くと、その地点同士の声が聞こえると言う不思議な体験をしました。

太陽の塔の中は、高さ45メートルの見上げる「生命の樹」が設置され、エレベーターやエスカレーターで昇ることができ、約300体の生命の進化を表現する
動く動物の模型が「円谷プロダクション」によって製作され展示されていました。

●夜景の中の道路形状が未来都市風で「地下鉄駅周辺の景色」が好きでした。

●岡本太郎製作の「太陽の塔」は、丹下健三設計の「お祭り広場」の大屋根から突き出ていますが、それを見てSF作家の小松左京が、石原慎太郎の「太陽の季節」の一物で障子を破るシーンを思い浮べて、話した事を聞いた岡本太郎が、「太陽の塔」と言う名前を付けたと言われています。

未来の夢を見せてくれた大阪万博でしたが、その後実現した夢は、決して多くは無かったようです。
しかし、コードレスホン、携帯電話、LAN等その後生活に無くてはならないものが、この大阪万博で初めて目の前にモノとして登場し、意識の上でも大きな影響を与えたように思います。

「万博公園駅を覗き込む太陽の塔」
太陽の塔が室内をのぞいている写真


当ブログの関連記事です。 
【 映像:万博公園駅から望む未来・ギネスモノレールと太陽の塔 】 
http://izumaru.blog103.fc2.com/blog-entry-325.html

大阪万博の関連サイトです。

日本万国博覧会  >> ウィキペディア
(Wikipedia)


EXPO'70
大阪万博記念写真館

http://homepage3.nifty.com/saeki-sin/b/tenbou.html


みうらじゅんインタビュー 
私にとって大阪万博は○○だった!  >> excite ニュース

http://media.excite.co.jp/News/special/aichi_expo/interview01.html


タイムスリップ グリコ 大阪万博編

http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_expo70/07.html


大阪万博関連 同時代を中心に 全 357件のグッズ紹介  >> 楽天

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