デジタル カメラマン 応援ブログ

デジタルカメラを通して見るワクワクする人やモノを応援するブログです。 Digital Cameraman Blog

【 大西信之さん プランタン銀座で個展 9 Step's Hill Building 】



style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-3768518140185305"
data-ad-slot="9524349166">



人気ブログランキング デザイン・アート  
に参加開始 応援をよろしく!
---------------------------------------------------------------------
以前こ当ブログで紹介し、その後毎日のように検索で来ていただいている
版画家・画家 大西信之さんの個展が、プランタン銀座で開催されます。

「ナイン・ステップス・ヒル・ビルディング(9 STEP'S HILL BUILDING)」

日時:2008年3月25日から3月31日まで
    11時~20時30分 (日・月曜日は19時30分) 入場無料

場所:本館6階アートギャラリー「ギャルリィ・ドゥ・プランタン」






大西信之 個展  プランタン銀座
http://www.ginzanews.com/headline/3295/

前回の個展で紹介されていた東京の九段下ビルを初め、アメリカのビル風景をモノトーンの色調で描いた作品が発表されています。

最近は古くなった九段下ビルに部屋を借りて発表の場を生み出そうと新たな活動にも取り組まれています。
領域探査マガジン
http://www.ryooikitansa.com/

ポップカルチャーを語り出したら止まらない人間的な魅力あふれる大西さんが、毎日午後には、会場に来られます。
一度そのパワーに接してみられてはいかがでしょう。

当ブログの関連記事です。
【大西信之「版画・絵画・漫画」ポップカルチャー・コラボ展】
http://izumaru.blog103.fc2.com/blog-entry-221.html

---------------------------------------------------------------------
人気ブログランキング デザイン・アート  
に参加開始 応援をよろしく!
---------------------------------------------------------------------

学生時代に大西信之さんは、私のスケッチの先生でした。
スケッチブックに車の絵を描いては、講評してもらっていました。
「車の特徴は、全体の中で何だと思う? それは”タイヤ”。 角度を正確に表現し、決して手を抜かないように。」

その頃から独特の表現にいつも感心していました。

アニメーションのオープニング・エンディングイラストレーションも描かれている大西信之さんです。

王立宇宙軍 オネアミスの翼 エンディング

---------------------------------------------------------------------
◆第二次大戦頃の飛行機や戦略論にも大変詳しく、書籍も書かれています。

烈風が吹くとき―大西画報

多彩な才能を見せる大西信之さんの最近の活動に注目です。








style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3768518140185305"
data-ad-slot="3718161165"
data-ad-format="auto">

【大西信之「版画・絵画・漫画」ポップカルチャー・コラボ展】



style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-3768518140185305"
data-ad-slot="9524349166">



こんな展覧会は、見たこと無い。 大西信之さんの独特なモノトーンの墨絵のような版画は、北米を中心にファインアートとして注目されています。以前開催された展覧会には、1万6000人もの来場者がある程注目されています。
その大西信之さんの展覧会を見てきました。 大西信之さんとは、学生時代に4年間一緒にサッカーを行っていた仲です。 
展覧会に伺うのは、今回で3回目になり、その変化と発展を見てきました。


大西信之さんの墨絵のような橋の絵
▲ ニューヨークと墨絵のイメージが重なる大西信之さんの版画 
(本人のご了承に基づき掲載させていただきました。)

【大西信之「版画・絵画・漫画」展】
2007年10月22日~11月3日 東京 信濃町 アートコンプレックスセンターで開催。

右に絵画、左に漫画を横一列に展示
▲ 右側に大西さんの絵画、左奥一面に4名の漫画家による作品の数々を展示
右から2番目が、「九段下ビル」です。

 
展示は、2つの視点で構成されていました。

築80年の日本の歴史的建造物「九段下ビル」の存続を願う大西信之さんが、版画と絵画を制作しています。
共通テーマとして「九段下ビル」を舞台とした漫画を、ビッグコミック・スピリッツ「日本沈没」の連載をスタートされた一色登希彦さんを始めとする4名の作家による書き下ろし作品の代表シーンが、数点額装展示されていました。 それぞれ力がこもっているというのが、第一印象でした。

世界で注目される日本のポップカルチャーの代表とも言える漫画と、その起源とも言える日本の版画とのコラボレート展示に、新らしい世界を創作しようという前向きの意思を感じる事ができます。

美術館でマンガの展示と言うと、東京・竹橋の国立近代美術館で1990年 7月に開催された「手塚治虫展」が印象深く、その後各国でも開催されマンガ文化の向上に大きく寄与されてきました。
一枚の絵としての漫画を、ギャラリーに展示するとどのような印象になるのかを、確認することができました。

アメリカの雑誌の表示に大西さんの版画とアニメが競演
▲ アメリカの雑誌の表紙に採用された大西さんの版画と、
宮崎駿監督作品のアニメキャラクター(反射光が入っています申し訳ありません)


▲ オープニングやエンディングのタイトルロールに
大西信之さんの版画が使用されています。


▼ 「九段下ビル」で写真展が開催されました。

このカテゴリーに該当する記事はありません。