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【 新幹線通勤で乗過ごし 次の停車駅は数100キロ先! 】



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新幹線通勤をしていると、ちょっとした勘違いがとんでもないことになる事があります。

飲んでウトウトしていて、気がつくと2駅(40Km)先。

読書に熱中して降りる駅に気付かず、次の駅で降りたら、
最終便が無くなっており、タクシー(ホテル代よりも高くついてしまった。)

しかしウトウトしていても降りる駅が近づくと、気付いて目が覚めるのは不思議。

今までで一番の失敗は、発車時間ぎりぎりになり、あわててホームに駆け込んだ時。
東京駅から「こだま」に乗って帰ろうといつもの「発車時刻・停車駅案内板」を確認しました。


▼「こだま」の「発車時刻・停車駅案内板」は、このような表示です。

こだま発車表示


その日は、出発時刻ぎりぎりになり、慌てて案内板を確認、自分が降りる駅の下のランプが点灯しているか!
全部点灯している! OK
必死で走り込むと、しばらくたってガシャッと、ドアが閉まった。

その後に車内アナウンスが、始まった。。
「次の停車駅は、名古屋です。 ・・・・」 ??? どう言う事?  全部止まるはずなのに、アナウンスが間違っている?

さっき見た案内板のランプの点灯具合が、頭を駆け巡り、アナウンスが頭の中で鳴り響き・・・
何度かグルグル駆け巡り・・・

何らかのヒューマンエラーが発生していると思いつつ、結局名古屋駅で降りて、「きしめん」を食べて満足感に浸ってトンボ帰りでした。

その慌てていた時に見た「発車時刻・停車駅案内板」を、撮影してきました。

▼ 駅名の下の表示が全て点灯している、「ひかり」の「発車時刻・停車駅案内板」

ひかり発車表示


こう言う時には、間違えた本人が悪いと思ってしまうが、何も通過する駅までランプを、点灯させる必要は無いのではないの?

始まりと終わりを、線で結びたいと言う気持ちは、分かるけれど。

そのためにその日の予定は、ズタズタ。
代わりにおいしい思いができたから、マッいいか!と考える事にして。

こういう間違いをする人は、まれだから案内板の表示を、変える必要も無いのかもしれないが、同様のアー勘違い表示は、世の中に色々とあるのではないのかな。
そんな体験した事は、ないですか?

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