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デジタル カメラマン 応援ブログ

デジタルカメラを通して見るワクワクする人やモノを応援するブログです。 Digital Cameraman Blog

【 あじさい音楽祭 ニイニイに感謝 】 天国からのエール:阿部寛 







ここに掲載する映像は、2010年11月28日(日曜) 
「あじさいまつり2010」 で公開されました。
あじさい音楽村が主宰する音楽レーベル「あじさいミュージック」と、
「ミュージックタウン音市場」が共催

あじさい音楽村 創設者 仲宗根 陽 (なかそね ひかる) さんは、
2009年11月15日 42歳の若さで腎臓がんのために亡くなられました。

そしてその翌年この映像は、音楽祭に集まった人々に向けて感謝を
込めて制作されました。 
 エール YELL
「僕らの歌は 弁当屋で 生まれた」 オープンブック編集部編

この本には、あじさい音楽村の誕生から、今に至るまでニイニイと慕われた
陽さんの熱い思いと、メンバーの頑張る姿が活き活きと描かれています。 
 そして2011年10月には、阿部寛さんが 陽さんを演じた映画
「天国からのエール」がいよいよ公開されます。 

 
あじさい音楽まつり 2010 で公開されたニイニンに感謝の映像


娘が、一昨年から「あじさいまつり」に行きたいと言い続け
初めて沖縄を訪問しました。
 「あじさいつまつり2010」の翌日には、
「あじさい弁当」で、お母様の 初子さんから熱いお言葉をお聞きして
丘の上から海を見下ろすのびのびとした風景を心に刻み、
すがすがしい気持ちで帰宅の途につきました。  
 思ってもみない映像が始まり準備も無く、手持ちのため初めが大きくブレてしまいました。
極力画面が揺れないように、気持ちを込めて撮影しました。

ありがとうの気持ちを込めて この映像を・・・ 

ニイニイがモデル 阿部寛 主演映画 「天国からのエール」
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/23315/ 
今年の3月に沖縄で事前公開され、感動で涙がとまらないようです。
10月の公開が楽しみです。

 

「あじさいまつり」 
http://musix2011.ti-da.net/e3066888.html 

あじさい音楽村所属アーティスト等が、次々と登場します。
 昨年は、トップに「ステレオポニー」が登場し、私達は入場がギリギリ間に合って良かったです。



 

「映画「天国からのエール」 あじさい音楽村 あじさい弁当 営業中」
http://www.aki73.jp/archives/cat61/post_218/
高台のさわやかな風に吹かれて、心が広くなれる場所です。 

 
あじさい音楽村出身アーティスト 「ステレオポニー」
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/stereopony/ 
娘がコンサートに度々行っています。

 

 

ニイニイが、文章の隅々まで確認し、
熱い思いと感動がいっぱい詰まった本です。








【サンライズ計画】全ての屋根に太陽光発電を!!







東日本大震災で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。
 震災で被害を受けられた方には心よりお見舞い申し上げます。 
大きな被害を物理的にも、そして心理的にも受けて
EE(エネルギー&エコ)に対する考え方の切実さが増し
発想も行動も大きく転換し時代が変わろうとしています。

 先日発表された「サンライズ計画」によると2020年には、
日本の屋根の半分に太陽光発電パネルを設置し、
2030年には全ての屋根に設置すると言う壮大な計画です。
▼失敗しない太陽光発電

http://www.taiyoukouhatsuden1.jp/world/japan_genjyo.html

住宅の棟総数 3303万棟の半分としても 1651万棟にもなります。 
平成20年住宅・総務省統計局 統計調データより) 
 地元の建築資材と人手によって大きな雇用が生まれる事に期待したいと思います。  
 EU(欧州連合)では、2021年以降に新築する住宅やオフィスビルなどについて
原則、CO2(二酸化炭素)を実質的に排出しない「エコ建築物」とするよう義務付ける規制を導入する。
 
具体的には、太陽光発電や、地熱発電の活用、高い断熱性能を備えるよう求める。 
 東日本がきっかけとなり、日本人が、そして世界中の人々の発想が大きく変わり
持続可能な社会実現に向けて、今まで以上に真剣な取り組みが始まろうとしています。
 
大胆な発想と活動を応援する一人として自分の行動を、見つめ直したいと思います。 
 約半年ぶりのブログ更新を、単身赴任先の福岡から書いています。 
震災当日は、東京ビッグサイトで天井からの巨大な落下物を避けて避難し、
都内で合うはずの中2の娘と会えず帰宅難民になっていました。
 当事者として毎日のニュースに心を震わせています。
 
立ち上がろうニッポン
一歩ずつ、一歩ずつ、理想の郷を思い描いて歩き出そう。 
命ある事に感謝して
日はまた昇る- I Z U R U -



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