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デジタル カメラマン 応援ブログ

デジタルカメラを通して見るワクワクする人やモノを応援するブログです。 Digital Cameraman Blog

【 松下 バイオメトリクス 顔認証を ウォークスルーで実現 】

ユビキタスセンサーネットワーク社会の実現に向けて
より自然に本人を認証するシステムの開発が進んでいます。

複数のデジタルカメラが、歩行者の一人ずつ違う目の虹彩情報を読み取り、本人や、注意人物等を識別します。

身の周りの様々な場所に監視カメラが設置されてきており、事件が起きる度に、テレビでコンビに強盗等の決定的瞬間が放映されています。
先日は、アメリカの高速道路の橋が崩落する瞬間が放送されていました。

それらの監視カメラのインテリジェント化バイオメトリクス化が進むと、人が何らかの識別装置を持たないでも本人であることを、判断できるようになります。

最近のバイオメトリクスではFAR(False Acceptance Rate:他人受け入れ率)とFRR(False Rejection Rate:本人拒否率)の内FRRの精度が急速に高まっており、既に人間の識別能力を、機械が超え「双子」の判別も可能になっているようです。

特にアメリカでは、911テロ以後の政府系機関におけるニーズの高まりや、グーグルによるNeven Visionの買収等で注目が高まっています。

▼ ウォークスルーで虹彩認証、松下が“見つめない”新システム
http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/03/iris.html


▼ グーグルも触手、急進するバイオメトリクス技術
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200706/18/nist.html

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そのような社会では、個人所有の考え方が大きく変わるのではないでしょうか。

共有物を、その都度必要な時に必要な時間だけ利用する事ができます。

ホテルでも受付の人はいなくなり、自分の家のように入って行けるようになるかもしれません。

職場での共有パソコンや共有デジタルカメラのようなモノとの関係が、一般の生活の中でより自然に浸透して行くようにも思います。

レンタルショップが、コンビにのように街のいたるところにできて、その地域でのニーズに合わせた様々な機器を、貸し出しているかもしれません。

そのような事を、考えさせる記事でした。

しかしグーグル( Google )は、将来に備えてしっかりとバイオメトリクス分野にも手を打っていますね。

▼携帯電話P903iに顔認証機能が搭載されています。
>> GIZMODE
P903i 顔認証

私は、この携帯電話P903iを、以前使用しており購入してすぐに試してみました。
現状では、使いたい時に誤認識して使えなくなった時の不安が大きく、しかも、顔認証とは別にパスワードの入力も求められ、手間が増えるために使用していません。

ソフトを起動する手間も無くなり、自然な操作が実現できれば、手放せなくなりそうです。

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http://digimono.ganriki.net/
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