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【 ブルーレイディスク標準機へ HD DVD撤退後 値上がりはなぜ? 】



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ブルーレイディスクが、いよいよハイビジョンレコーダーの事実上の標準規格に
なりました。
しかし、HD-DVDレコーダーが最近、品薄のために値上がりしているという報道は
意外でした。

約12万円の機種が、約6万円まで値下がりし、その後撤退を正式発表した2月19日
以降、「価格.COM」では、本日は、89.780円位になっています。

報道では、その理由として「どうしても手に入れておきたい家電ファンが一定数おり、
今後も値段は下がりにくいと思う」とありました。

生産中止が決まっている機種を買いたいと言う理由とは何だろう?

単に新しいモノが好きで購入しておきたい、と言う理由では無いのではないか?
と言う疑問が湧きます。

生産中止機種を購入する理由を想像してみました。
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1.一台買ったが、壊れた時のためのバックアップ機として今の内に
  確保しておきたい。

2.MSのゲーム機「X-BOX」用にUSB接続の「HD-DVD Player」20,790円を
  買ったが、自宅で番組を録画してPlayerと連携して利用したい。

3.パソコン用の「HD-DVD Player」を買ったが、自宅で番組を録画してPlayerと
  連携して利用したい。

4.自分が買ったので、田舎の親にも買ってあげて、HD-DVDディスクで
  やり取りしたい。

5.販売中止となり店頭価格が急落し購入し易くなったが使わずに保存しておき、
  将来貴重になった時点でオークションで高く販売したい。 

6.開発者が、自分の人生の時間をたっぷりかけた結果としてのHD-DVDレコーダー
  を手に入れたいと願う。

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さて本当の理由は何だろう? 

ブルーレイHDD搭載ハイビジョンBDレコーダー DMR-BW800

「エディオンが、自社店舗で販売したHD-DVD製品をブルーレイと交換」
21日付けの日経新聞(大阪)夕刊版が報じていました。
販売終了を発表するところは、色々と出てきましたが、購入者へのサポートは初めて。

自己責任が基本ではあるけれども、対応次第で、購入店に対する好感度が
大きくアップする良い機会にもなるのではないだろうか。



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