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【 Googleからの手紙も自動化 無料Webサービスの充実と影響 】



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グーグルの色々なサービスを利用させていただいています。
毎日利用しているものが、「Google Web検索」、最近は「i Google」にRSSで色々なサイトを登録してざっと眺めてニュースをチェック。

しかし「Web検索」では、究極の自動化が行われており、
Gメール」では、文章をコンピューターが分析し内容に連動した広告を、
メール本文のすぐ横に表示しています。

Google」の特徴として、 人手を介さないという事で、信頼を得ている所があります。

先日「Googleからの手紙」を受け取りました。 

二つ折りでシンプル 「Google」ロゴ の背面は、
左上にロゴ その下には、発送元の所属
右上に旅客機のピクトとその右に スタンプ
中央に印刷された住所と名前

コンテンツ連動型広告「Google AdSense」の確認手続きの案内です。

アメリカのAir Mailスタンプが押され、宛先は、全て英語で最後にJapanの文字がありました。

人手が感じられる所は、スタンプと、USAの文字のすぐ横に逆さまに押された「JAPAN」の郵便スタンプと、2ヶ所を止める透明シールだけです。

宛先は、申し込む時に大文字や小文字を苦心して入力した住所と名前。

大きなロゴの背面に日本語で挨拶文があり、
申し込み手続きのための手順が書かれていました。

メール本文は、PINナンバーのみ入れ替えた文章になっており、
あくまでもコンピューターによる自動化によって作成された事務処理のための書類と言う感じ。

しかしセンスのある「Google」のロゴを、白い背景に明快に表現し、
カッコ良いと感じさせる内容を備えているところが、すばらしい!!


グーグルからの手紙




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Google」とのやり取りは、どのように行われているのだろう。
以前サイトを見ていたら、「意に反して作成中のサイトが公開されてしまったので、
過去の履歴を削除して欲しいとGoogleと交渉中のサイトです。」と公開されている
サイトがありました。

Google」の無料サービスに、いつの間にか無意識の内にドップリと
浸かってしまっているようです。

毎日利用しているものが、「Google Web検索」、
最近は「i Google」にRSSで色々なサイトを登録してざっと眺めてニュースをチェック。
気になるサイトの内容を、チョット保存して後で利用したい時には、「Googleノートブック」にペースト。
大量のデータ保存が可能な「Gメール
アイコンデザインの参考に機器の形状を調べる時には、「イメージ検索
地図を利用する時は、「Google Map
台風が来た時には「Google Earth
写真共有の「Picasa
英単語の和訳や、日本語の英訳をちょっと確認する時には、「Google翻訳」を良く利用します。

いやードップリ浸かっていますね。

最近気になっているのは、MSオフィスとの互換性があると言う、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションをオンラインで作成する「Googleドキュメント

そう言えば「Googleツールバー」の中の「ブックマーク」も会社と自宅で共有するために利用しています。
同じ「Googleツールバー」の「Page Rank」は、サイトの信頼性の手がかりに利用します。
昨年ランクの見直しがあったようで、ブログは全体に少々ランクダウンしたようです。

これだけ利用しているのにまだあります。
作成した書類を探す時には、「Google Desktop」で意外な書類を見つけて自分でも驚く事があります。

そしてブログ運営時に欠かせないものとして、「Google Analytics
アクセス数の推移や、検索キーワード別セッション数等、頻繁にチェックして次の記事の参考にしています。

そう言えば普段良く利用させていただいている「YouTube」も「Google」のメニューの一つでした。

これらのソフトウエアが、広告収入を元に無料提供されており、様々な業種に影響を与えています。
現在有料販売しているサービスも、突然最高の機能が無料で公開されたら、今まで販売されていたソフトウェアの商売が成り立たなくなってしまいます。

Google Map」がブログに貼れればなぁと思った数日後には、貼れるようになりました。
地図上に自由な色や線種が引ければなぁと思っていたら、後日そのように機能追加されていました。

このように要望が、素早く反映されている間は、安心して利用できます。
しかし今後もこのような独占状態が続いて、どこまでこの改善意欲が続くのか不安になる事もあります。
Webアプリケーションの世界に、競争相手と言えるライバルが登場して欲しいと願っています。



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