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【 ジョブス出生の秘密、死と向き合った人の本気が伝わるスピーチ 】



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全てを変えてしまう新製品を、アップルは3回も発表した。
パソコンの歴史を変えた 1984年のマッキントッシュ/音楽業界全体を変えた 2001年の初代iPod /そして2007年に発売された初代iPhone


iPhone を発表するスティーブ・ジョブス


iPhone発表の一年後 今回発売になったiPhone 3Gが発表された。
通信速度が、無線LANに近く高速で低価格。

Apple iPhone 3G/ WWDC スティーブ・ジョブズ基調講演


通信会社からアップルへは、アメリカの場合一月一人当たり1,900円~1,270円を、得ていると言われている。
昨年iPhoneは、約115万台の有料契約が成されており、毎月21億8000万円~14億6000万円位を、定期的に得るビジネスモデルを確立した。

更に「App Store」でコンテンツ販売も始め、今までのメーカーと携帯キャリア会社との関係を逆転させる事に成功している。

このような今までに無い魅力を備えた商品とビジネスの仕組みを、生み出したスティーブ・ジョブズと言う人物はどのような人なのだろうか。

以下に本人の生い立ちや、成功と挫折の人生を生き貫き大きな収穫を得る事が出来たことを語る、心ゆさぶるスピーチが公開されている。


Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(1)


1985年30歳で自らが起業したアップルを、追われ途方に暮れながらも、好きな事に取り組むと言う自分の心に素直に向き合ったスティーブ・ジョブズ

その後ワークステーションのNEXTを創業し、カッコ良いインタフェースデザインを備えて、日本ではキヤノンが販売していて注目していたNEXT STEP と言うOSは、現在のマックや、iPhoneに採用されていると言う不思議とも思える縁。 
NEXTは、アップルに買収され、1997年にスティーブ・ジョブズは、アップルに復帰。

平行して1986年にジョージ・ルーカスから取得したCGアニメーション制作会社の「ピクサー」からは、
トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」等の世界的大ヒット作が生み出されるようになり、2006年には、ディズニーに買収されており、ジョブズは、ディズニーの筆頭株主取締役に就任している。

Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(2)


打ちのめされても好きな事を続けている中で復活する事ができた波乱万丈の人生。
起伏に富んだ茨の人生を歩んだスティーブ・ジョブスの力強い言葉に、心を揺さぶられる。



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iPhoneショック 」は、アップルのモノづくりや、ビジネスモデル、UI(ユーザーインタフェース)に関して詳細に解説されており、日本のモノづくりにも刺激を与える内容だと思います。  
UIデザイナー必読書。

スティーブ・ジョブス 神の交渉力」アップルに在籍していた著者の捕らえた、ジョブズの死をも恐れぬ強引な交渉が、これでもかと次々と披露されており、天才の狂気さえも感じる内容。
しかしすごい信念の持ち主であることは、分かります。



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