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【感動の物語 「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」 で心震える 】







朝の通勤中「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」の物語のタイトルを一つ思い出す度に、感動の気持ちがウッとこみ上げてきました。

福島正伸の“日々感動” ポッドキャスティング が開始されています。

10分位の内容で本日時点で7回分登録されています。

《iTunes登録方法》
この番組をiTunesに登録すると、更新されるたびに、新番組が自動的にダウンロードされます。

①iTunesを起動してください
②上部メニューバーの「詳細」をクリック
③その中にある「ポッドキャストを登録」をクリック
④下記のURLを貼り付る
http://fukushimapod.seesaa.net/index20.rdf
⑤以上で完了です。お試しください






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毎日毎日 これでもかと言う程 耳をふさぎたくニュースが溢れています。
子供達と見ているニュースを、消したくなる事も度々です。

事件の裏側には、経済的な困窮が原因の場合も多い
解雇・リストラが身近な所にも見受けられます。

ギスギスとした社会になり、心が壊れてしまった人が増え、
共通の社会常識は、日々の電車の中を見ても、もはや成り立たない状況になってしまったように感じる事があります。

駅の改札に向かう女性が、コンビニのおにぎりをほおばりながら改札機を通っていたよと家で話したら
「たまたまその日だけでしょう。」と言われたが
数日前の同時刻に同じ状況を目撃したと伝えました。

子供の行動を見て、良い事と悪い事を指摘できない親の存在が想像できます。

家のかみさんからは、それはあなたの事だ言われますが。
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柳田邦夫さんの最近の朝日新聞での連載に、壊れる行く社会と事件の原因の一つに 
子供時代からのIT機器の使用にあると明言されていました。

人と人の交流の中から 心の機微を感じ取れる 自分の心を育てる事の重要性を指摘されていました。

電車の中では、座席に並んで座った人の半分以上、場合によっては、殆どの人が携帯電話やゲーム機を操作している場合があります。
その比率は、益々高まってきています。

橋下大阪府知事から、小中学校への携帯電話の持ち込み禁止が12月3日に発表されていました。

「学校に携帯電話は必要ない。携帯依存から脱却する」と
「小中学校では持ち込み禁止」「高校は構内での使用禁止」

「ケータイ禁止」で学校どうなる? 橋下知事方針に賛否の声→Jcast テレビウォッチ
http://www.j-cast.com/tv/2008/12/04031455.html

私の会社でも最近は、携帯持ち込み禁止です。
メモリー内蔵は持ち込み禁止で受付のロッカーに入れる事になっています。 
カメラ内蔵の携帯電話には、レンズ部に専用シールを貼る事になっています。
理由は、情報セキュリティ対策としてですが。
便利だから何でもありでは、問題が大きくなるため、不便も受け入れる社会も必要だと言う事になります。

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便利な道具から心が離れなくなってしまう事は、私も体験した事があります。

不況で残業規制があり早く帰って時間がある状況の中で、連日プログラムで絵を描き色変更できるソフトに夢中になった事があります。
自分の興味がいつもパソコンにあり、回りの状況への意識が薄れて行きました。

数ヶ月で元の勤務状態に戻り、一区切りを付ける事ができて抜け出す事ができました。

この時の体験から依存症に気づき自分でパソコンとの接し方を学ぶ事ができました。

連日パソコンと朝から夜中まで長時間接して一週間過ごし、疲れ切った時には
休日に一日パソコンに接しない日を設けるようにします。

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デジタル一眼カメラを、初めて手にした頃からは連日 撮影した写真の色調整を行い
A4サイズにプリントしていました。 2005年

何かが出来そうと感じて取り付かれたように夜遅くまで寝る間を惜しんで数ヶ月続きました。

そこからA4サイズの手作り写真集を作るようになり、コンテストへ応募。

2007年には、1ページをA0サイズにまで拡大し18枚を並べたショッピングセンター
での写真展につながって行きました。

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ブログ作りにも同じようなとりつかれたような期間がありました。
検索でヒットする記事を、幅広く網羅しようと自分の体験した事をリストアップして
次々と記事にして行きました。

検索された単語を見ると、ページの新旧に関わりなくアクセスされています。

物事に没頭する場合には、周囲の動向を心で感じて、自分の行動をセルフコントロールできるように
アイデア発想をする時には、一旦休んで心を整理した後に一気に集中して発想する。
と言うようなことを心がけることでバランスを保つようにしています。

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明日は、「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」を探しに本屋さんをのぞいてみます。


仕事が夢と感動であふれる5つの物語」は、
子供が寝る前に親の読み聞かせにも良いと思います。

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