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デジタル カメラマン 応援ブログ

デジタルカメラを通して見るワクワクする人やモノを応援するブログです。 Digital Cameraman Blog

【 昭和30年代村に住み遊ぶ生活とは? 心のつながりがある生活 】

年末年始を、温泉宿で過ごそうと観光客が増えて昼間の商店街は賑わいがあります。
アーケード街を盛り上げようと懐かしさを感じる取り組みが行われています。

この前を通ると思わず中を覗き込んで見たくなります。
息子が良く遊びに来る店頭では、今まで見た事もないようなMamiyaの大きな中古カメラ等
アナログ一眼やコンパクトカメラの色々な機種が展示されていました。


商店街の中の懐かしい映画館


古い映画が放映されたり、三味線教室が開かれたり、木工手作り手作り教室
近くの建物には、射的場もしっかりとあります。

木工手作り手作り教室
木工手作り教室

町おこしプロジェクトポスター
町おこしポスター



昭和30年代村計画
http://www.222.co.jp/s30vil/

ウイークリーマンションで有名なツカサグループのあの川又三智彦会長の発案に基づくなつかしの村づくり計画。

昭和30年代を描いた西岸良平氏原作の「三丁目の夕日」は、映画化され大ヒットしましたが、
私はビデオで見て懐かしさと人間同士の心の暖かさにジーンとくるシーンが沢山あり大好きな映画です。

子供の頃の遊びや触れ合いを、現代に取り戻そうと実際に住める村を作り、商店街には昭和30年代を感じられる
お店でモノやイベントで遊べる空間を作ろうと取り組まれています。

概略
http://www.222.co.jp/s30vil/30-summary.html

定住型テーマパークと言う発想の壮大さ。


私は、この地に住み始めて16年になりますが、海あり山あり人情ありの歩いて楽しい街だと思います。

今日は、小3の息子が「秘密基地」を教えてくれると言う事で歩いて海に向かいました。
息子は、最近買った自転車に乗って。 
(家から出る時は、お父さんに乗せて、自分は走って付いてきましたが、途中で交代しました。)
私のイメージは、草むらに空間があるのかと思っていたら、何と「テトラポット」の隙間に電気ポットや椅子になるようなモノがある空間でした。
下は砂地、目の前には海岸が広がり、テトラポットで出来たいくつかの部屋を案内されました。


秘密基地
http://www.geocities.jp/hasu58/sepia/kichi/kichi.html

当時の秘密基地は大きく分けて、(1)土管 (2)木の上 (3)資材置き場 (4)草の中に基地を築いていた。
とこちらのブログに分類されていますが、海に近いとテトラポットの秘密基地と言うものがあったのだと気付かされました。

夕飯前には、車で温泉公衆浴場へ息子と二人で行きました。
何と子供は、0円 タダです。 大人は250円でした。
(お風呂屋さんによって金額はまちまちですが、他の温泉は子供料金が必要です。)

七福神の湯と市内共同浴場
http://www.itospa.com/spa/7goodspa.html

住みたい所に住める幸せを感じながら、社会や人と暖かなつながりの感じられる顔の見える生活が送れる地域が実現し、広がって行くとすばらしい!
自分が生きる場所が、そのような街になって行って欲しいと願います。





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